2008年08月21日

終末論

こんばんわ♪

今週末は、お盆の代わりに土日里帰りをしてきます♪
故に今週は早めの日記更新です♪

お盆休みだけでメールの返信が全部は終わらず、返信滞っていますがお待ちくださいませ。

今日のテーマは先週から引き続いて、世の終わり、つまりは終末論についてです♪

スピリチュアルに生きる人達の多くは、見えない高次の世界や存在、カルマや輪廻、終末論に少なからず関心を持っています。

中でも時代のサイクルや終末論は、多くの宗教観や思想の中に存在し、根ざしています。


前回、聖書の内容の一部から、世の終わりについて書いてみました。
私自身は、「聖書に書いてあるから世の終わりがいつか来る」と考えている訳ではありません♪

変化と滅びは元々この物質世界の法則です。

これは季節と同じようなもの、世界は常に移り変わっていくもので、終わりは必然であり新しい始まりでもあります。

この時代、文明の終焉はいつか訪れるでしょうが、それは私たち人間がいつか死ぬのと何のかわりもありませんし、私たちの寿命と同様に、いつ終わりの日がいつ来るのかなんて解りません。

故に私が一番言いたいことは、その日が来ても悔いの無いように日頃から最善と思える生き方を心がける事だと思います。

もうじき終末が訪れる、変化の時が来ると言った20世紀末から蔓延している終末論は「現代的終末論」とでも言えばよいのでしょうか、それらについて今日は簡単に書いてみようと思います♪


○終末論について


終末論を受け入れる人々にとって、それが悪い影響を与えた場合。

「終わりの日が来るから何をしても無意味だ」

「明日来るかもしれないから好き勝手生きよう」

このようなネガティブな考え方に陥りやすいです。

そしてその人たちは、無気力になったり、自分のエゴを突き通したり悪い行いに走ったりする事さえあります。



終末論を受け入れる人々にとって、それが良い影響を与えた場合。

「終わりの日が来るから正しく生きよう」

「明日来るかもしれないから正しくいきよう」

このような考え方になります。

そしてその人達は、その日に向かって自分なりに、愛情であったり誠実さであったり、正しく生きようと心がけて日々を生きる訳です♪



終末論に付きものなのは、「審判」「選別」「救済」といったような要素です。

よくあるのは○○を信じないと救われないとか天国に行けないとかいったようなものです。
現代的な終末論には地球アセンションなどという言葉もあったり、よりポジティブな印象に言い変えられてる感があり、それが一つの危うさでもあります。

上に書いてきたように、終末論によって良い影響を受けている人たちも沢山居るわけですが、そういった人たちが陥りやすい落とし穴についても書いてみようと思います♪


(1)「世の終わりが来るから心を清めて愛を持って生きよう」


(2)「世の終わりがいつ来ても良いように心を清めて愛を持って生きよう」


この2つの言葉は、一見たいした差があるようには見えませんが実は大きな隔たりがあります。

神を探求する人間にとっては、この違いは見逃せません。

キッカケは1でも良いのですが、最終的には2で有るのが望ましいです。

前回の聖書の例えで言うのであれば、

1は近々主人が帰ってくるから用事を済ませて部屋を片づけようという人たちです。

2はいつ主人が帰ってきても良いように、日々用事を済ませて部屋を綺麗にしている人です。

1は天国に行きたい人達です。

2は天国に招かれる人たちです。

一見些細とも思えた違いは、実は雲泥の差であり、終末論で言うならばまさにこの違いが一つの切り分けポイントになると言えます。

なにより神はこの違いを見逃しません。
なぜならば真実によって計られる、それが真理だからです。

1の人たちの中には、宗教や思想、特殊なワークにすがるような人たちも沢山居ます。

2の人たちは、終末論なんか知らなかったり、信じていなくても日頃から良い生き方を考えて行っている人たちです。

そして神を探求する人間が真理に近づいた時、、最終的には終末論なんてどうでも良くなります(笑)

天国に行きたい 選別されたい 救われたい 

実はこれも人間のエゴの一つなのです。

そこに終末論を信じ、善行を積み重ねているような人たちでさえ陥りやすい落とし穴があります。 

真理に近づけたなら、終わりの日が何時こようとも、その時、例え自分が神の選別にもれたとしても、否定心を持つことなくそれを受け入れることが出来るようになります。

なぜなら神は無限の愛で、無限の時さえも私たちを待ち続けて下さっている事を知っているからです。

でも私は神がいかに無限の時を待ってくれているといっても、神の愛に応えるために、日々最善の生き方をしていきたいと考えます♪



来週からは現代的な終末論でよく言われる2012年やアセンションについて書いていこうと思います。

2012年についてはすでに庭先に書いたように、世界は刻一刻と
変化しているので終末の時は神にしか解らないという結論は変わらないです。

アセンションについては大きな矛盾や疑問を、場合によっては偽りごとを耳にする時があるので私の解る範囲でそのあたりの事を書いてみようと思います。


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posted by ☆ウリエル☆ at 22:16| Comment(8) | TrackBack(0) | アセンション

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