2008年08月03日

精神世界の歩き方

こんにちわ♪

暑い日が続きますね♪
昨日はなんだか寝苦しくて、一晩中夢やらビジョンやらを見ていて何だかまったく眠った感じがしません(笑)
あとで昼寝しようかと思っています♪

みなさんもこの暑さで体調を崩さないように十分注意してくださいね。


さてさて、今日から暫くは、前回ちらっと書いた精神世界の歩き方的な事を書いてみようかなと思います♪

私にとって、精神世界を歩むガイドブックになったのは新約聖書でした。

この世界で10億冊売れたと言われていますが本当でしょうかね?(笑)
でも超ベストセラーには変わりないと思います♪

ただ読むのではなく、真理を理解しようとする人に
この本は霊感を与えます。

思えば私も、トヨタさんという方に出会って、その後は瞑想して聖書を毎日読んで研究していただけでしたが、霊が解るようになったり、浄化できるようになったり、ある日突然体を抜け出したり、あらゆる事が変わっていきました。

実は私も聖書のすべてを熟読したとは言えないような読み方しかしていません(笑)
旧約から新約まで何度かは通読しましたが、読み返すにあたり最も濃いと思われる部分、新約の福音と、黙示録を得に熱心に繰り返し読んだ感じです。

この本にはとても大切なことが書かれています。

人の魂が完成に至るまでの道筋です。

福音にはその為の智恵が書かれています。
つまり、心を清めて愛を持って生きるという事についてです。
そして自らそれを体現して見せたキリストについて書かれています。

黙示録には、終末について書かれています。
そして選別の時を迎えるに当たって、人がどのように生きるべきか、そして心を清め愛を持って
生きることによって人間がどのようなプロセスで覚醒していくのか。

文字ではなく、隠された霊的な真理を読み解くならば私たちがこの世界で行うべき事が解ります。
黙示録についてはカルマの解消方や霊的な覚醒方法が隠されています。
これはまた近々書いてみたいと思います♪


○精神世界の歩き方

ここからは私自身が道しるべとしてきた事や、私が受けた教えの中でも得に大切だと感じて実践してきたものについてまず2つ書いてみます♪

私が精神世界を探求するに当たって、私より上の存在から繰り返し教えられてきたことがあります。
今日はこの事をここを訪れるみなさんにも知って貰おうと思っています♪



「自分で体験したこと以外は信じない。自分で感じて考える。」


例え自分が霊的に尊敬する人間の言う事でも自分で体験するまで信じず、体験してもそれについて自分で判断するという事です。

世の中には天使と話が出来る人とか、高次の存在とチャネリング出来るなどといった人達がいくらもいますが、その人達の体験や受け取った情報の信憑性について保証する物はなに1つありません。

誰がその存在が天使であると保証できるのでしょう?
情報源について何故高次からだと言い切れるのでしょう?
本人の判断だとしたら、その判断が正しいと、何を基準に言えるのでしょう? 
中には嘘の体験や情報を語っている人も勿論居ます。

例えば私も、頻繁に体を抜け出したり、様々な体験をしている訳ですが、この体験を人に説明するとき、自分自身の体験を裏付ける確たる証拠を用意できる訳ではありません。

人間の霊性云々にかかわらず、全ての人間に言えることなのです。
故に、自分自身が体験をした時には、真実へと一歩近づくことが出来ます。

いつでも自分自身で感じて、考えて判断するという事を忘れないでいてください。

例え、愛し絶大な信頼を置いている人の言うことであってもです。


人を疑えとか信じるなと言っている訳ではありませんよ♪


この用心深さは決して愛と反するものでは有りません。
むしろこの用心深さは私が良く言う、「賢さ」に通じるものなのです。

ですから、ここを訪れる人は、私の言う事も、自分自身で感じて、考えて、その上で判断したり受け入れてください♪



「神を師とする」

この世の中には霊的に「マスター」と呼ばれる人間が山ほど居ます。
その中には素晴らしいマスターも居れば、自称マスターも居ます、単にお金儲けしたいマスターも居ますし、霊的な師と言ってもピンキリです(笑)

私はこの庭先で、人に神の存在を伝えようと色々なことを書きますが私は誰かにとっての師ではありません。

私は神を信じる者であり、神へと至った聖人達を師とする者です。

つまり私は神を師としています♪


神を師とするという事は一体どういう事でしょう?
私なりの解釈ですが書いてみたいと思います。

神へ至った聖人達はすでに神と1つですから、彼らの生き方や思想を研究したり、それを取り入れる事は、神を師としていると言えます。

神のエネルギーの性質とは愛ですから、愛を持って生きる事を心がけ、実践している人達も神を師としていると言えます。

この世界の全ては原初の神を起源として生まれています。
あらゆる次元、あらゆる元素、あらゆる物質、あらゆる存在、この地球も、そして国も、家族も、隣人も、全てが神が創りしものです。

私たちは自分の存在が関わるすべてのものから何かを学び取ることが出来ます。
人生そのものが師です。
それを実践して生きている人は、神を師としていると言えます。


そして神を師であると考える私にとっては、同じく神を師とする全ての人達が兄弟弟子であると考えています。


アトランティス後期や古代エジプトでは、人間が生み出した様々な神々が信仰の対象となったり、人が人を崇めたり、人々の信仰が唯一絶対なる神の存在から離れていった邪な時代がありました。

古代より、心ある人々は唯一絶対成る神への信仰を蘇らせようと計画し、働きました。

その計画はキリストによって世に示されます。


神を師とする

それは 唯一絶対成る神 を信仰するという事とも言えるでしょう♪


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posted by ☆ウリエル☆ at 12:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 精神世界・思想

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