2009年09月10日

死後の世界

こんにちわ♪

先週は軽井沢で結婚式を挙げてきました♪
7月の入籍の時にはあまり実感が沸きませんでしたが、挙式で家族から祝福を受けるとやはり実感が沸きますね♪
あともう一つ、実感の源は左手の薬指の指輪でしょうか?
まだ慣れないために、いじくってばかり居ます(笑)

まずは自分自身の家庭、そしてお互いの家族を幸せにしようと心からそう思いました。

ここを訪れてくださる方々にも本当に沢山のお祝いのメッセージやお祈りの気持ちを頂きました。

あらためてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました♪

これでようやく気持ち的にもホッとできるかなと思います♪


さて、今日も見えない世界の続きを書いていこうと思います♪

まずレプリカの補足ですが、「偶像を崇拝してはならない」
という言葉が聖書にはあります。

世の中には唯一絶対の根源的な神様よりも、目の前にある仏像に手と心を合わせて熱心に拝む人も沢山います。
作り物の神ではなく、本当の神様を崇拝しなさいという事です。

そしてこの言葉にはさらに深い意味があります。

それは人間が作った神、レプリカの神を崇拝してはならないという事です。

偶像とは、なにも目に見える物の事だけではありません。
私たちは宗教や教祖より、女神や天使より、それらすべてをお作りになった神を崇拝するのが正しい在り方です。

今日は 幽界 霊界 神界 などの見えない世界が私たち人間の死後にどのように関わっているのかを書いてみようと思います♪


死後の世界

今世の私はまだ死んだことが無いので実際の所、確かな事は言えないです(笑)
死の細かいプロセスや、輪廻の準備段階など今世では体験してないので不明瞭な点はまだまだ多いです。
体外離脱の際に、この世を去った霊などと出会ったり、場合によっては話をしたり、霊達が陥る様々な状態に関しては実際に知っているので、ここでは私の分かっている範囲の中で、死後の世界を簡単に説明しようとおもいます。

世界の4層構造はこれまで説明してきたとおりです。
私たちの肉体と重なり合うように存在する目に見えない身体が2つあります。
幽体(アストラル体)と霊体(メンタル体)です。
※エーテル体は身体ではなくエネルギーの連絡構造と言えるのでここでは省きます。
 ■人間の構造 のカテゴリーで詳しく説明します。

人間が死ぬとき、まずは肉体と目に見えない身体を結ぶエネルギーのコードが弱り、やがて消滅します。
そして、肉体は徐々に生命エネルギーの供給を受けられなくなり、それが完全にストップした後、肉体は3日以内には死に至ります。
死の直前の人のオーラを観察したことがありますが、肉体のオーラは光を失っていました。

人が死んだとき、肉体と切り離された目に見えない身体は、この時幽界(アストラル界)に存在します。幽界(アストラル界)は物質界に近いので、死後の人間の感覚としては、まだ生きているかのように思い込む場合もありますが、悲しむ遺族などを見て、徐々に自分の死を理解します。
生前持っている死後の世界への意識や知識が、死後の気づきに大きな影響を及ぼします。例えば私が死んだ時にはこれまで体験して知っている世界なので、自分が死んでアストラル界に移行したことにすぐに気づき、状況を理解すると思います。
死後の49日とかありますが、もっと早く幽界を去る場合もありますし、もっと長く滞在する場合もあります。
なんらかの強い感情によって霊が幽界に自縛化される事もあります。
アストラル界に長く滞在する霊や上の世界に帰れない霊のほとんどは、重く汚れたエネルギーで身動きとれなくなっていたり、執着の感情で盲目的になっていたり、エネルギー的に不健全な状態にあります。

幽界(アストラル界)の説明で煉獄という言葉が出てきましたが、死後の人間の中には自分の想念に捕らわれたり様々な理由でこのアストラル界に捕らわれる事があります。
これは夢のカテゴリーで説明したアストラルワーカーのページにも詳しく書きました。

アストラル界には、まるで生前生きていたときと同じように生活している霊も山ほど居ます。彼らには時間の感覚が無く、断片的に幽界(アストラル界)の今だけを生きています。
その為に自分が死んでいることは勿論、自分が置かれている状況においてもほとんど気づくことが出来ません。 彼らの精神状態は夢を見ている人間と同じで、目が覚めれば現実を理解出来るのですが、見ている間はそれを現実だと思いこんでいるのです。
(これはある意味生きている人間も同じです)

自縛化した霊も、捕らわれ状態になった霊も、愛によって救うことが出来ます。
なぜなら全ての魂が還るべき神とは、愛そのものであるからです。

幽界(アストラル界)での時間を経て、死後の人間は霊界(メンタル界)へと移ります。
この段階に認識が移行した霊は、思考的で、理性的で、自分が現在どのような状態にあるかを多くの場合理解しています。
この世界にも、まるで生前の人間のように生活している霊達がいますが、幽界(アストラル界)の住人と大きく違うのは、この領域の住人は、自分が今どこで何をしているかをある程度自覚しているという点です。
霊界(メンタル界)の住人は帰れない霊達とは違い、目的を持って留まっています。
例えば、この世界でなんらかの救済活動を行っている場合もありますし、現世の人を見守っている場合もあります。生まれ変わりの際、魂のプランに関する霊的な準備を行うのもこの領域であるようです。

希にアストラル界同様にこのメンタル界にも自縛化してしまう霊が居ます。
盲目的な奉仕や自己犠牲といった落とし穴にはまってしまった人たちです。

霊界の上層と神界の下層部はエネルギーの違いやそれによって生じる強い障壁が存在します。霊界を経て、やがて神界の下層部 つまり自分の本質である魂へと立ち戻ります。

自己認識が魂へと立ち戻ることなく、霊界から次の輪廻を行うといったケースは多いようで、返済するカルマが多いほどその傾向は強まるようです。

これはまるで、仕事が終わった後に、家に帰らずそのまま仕事場に泊まり込む人間や、あるいは家に帰らず他の仕事に行く人間の様に似ています。

輪廻に関しては、1000年に1度とか言われる事もありますが、実際にはかなりまばらです。
これは人が生まれる環境やプランが整うための待ち時間に関係しています。

たくさんのカルマを追い、今すぐにでも生まれて返済に取りかかれるといった人は、死後3日も待たずに生まれ変わってくることがあります。

逆にカルマの返済が残り少なくなってきた魂は、残されたカルマの性質も高度ですし、それを解消できる環境やプランも限られるために、生まれるまでに1000年というような待ち時間を要する場合もあります。

余談ですが、イエス・キリストがこの地上に生まれるに当たっては、今より1万2千年ほど前から大がかりな準備が進められていました。




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posted by ☆ウリエル☆ at 14:14| Comment(12) | TrackBack(0) | 高次の世界

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