2008年08月17日

世の終わり

こんにちわ♪

先ほど日記をUPしようとしたら初めて1万文字の制限というものに引っかかってしまいました(笑) 

あったのか。。。そんなものが。。。

という訳で日記を二つに分けているので、この前の日記から読んでくださると話が分かりよいかと思います♪




そして、ここからは本題の、終末思想についてです♪

キリストが世の終わりと自身の再臨について弟子に語った文章が聖書にはいくつかありますが、中でもマタイの24章はよく知られています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。
「お話しください。いつ、そのようなことが起こるのでしょう。あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう。」

そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「人に惑わされないように気をつけなさい。」

わたしの名を名のる者が大ぜい現われ、『私こそキリストだ。』と言って、多くの人を惑わすでしょう。

また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。
これらは必ず起こることです。
しかし、終わりが来たのではありません。

民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。

しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。

そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに会わせ、殺します。
また、わたしの名のために、あなたがたはすべての国の人々に憎まれます。

また、そのときは、人々が大ぜいつまずき、互いに裏切り、憎み合います。

また、にせ預言者が多く起こって、多くの人々を惑わします。

不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。

しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます。

この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。

それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が聖なる所に立つのを見たならば、そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。

屋上にいる者は家の中の物を持ち出そうと下に降りてはいけません。

畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。

だが、その日、悲惨なのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。

ただ、あなたがたの逃げるのが、冬や安息日にならぬよう祈りなさい。
そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。

もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。
しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。

そのとき、『そら、キリストがここにいる。』とか、『そこにいる。』
とか言う者があっても、信じてはいけません。
にせキリスト、にせ預言者たちが現われて、できれば選民をも惑わそうとして、大きなしるしや不思議なことをして見せます。

さあ、わたしは、あなたがたに前もって話しました。

だから、たとえ、『そら、荒野にいらっしゃる。』と言っても、飛び出して行ってはいけません。
『そら、へやにいらっしゃる。』と聞いても、信じてはいけません。

人の子の来るのは、いなずまが東から出て、西にひらめくように、ちょうどそのように来るのです。

死体のある所には、はげたかが集まります。

だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。

そのとき、人の子のしるしが天に現われます。
すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。

人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。
すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。

いちじくの木から、たとえを学びなさい。
枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。

そのように、これらのことのすべてを見たら、あなたがたは、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。

まことに、あなたがたに告げます。
これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。

この天地は滅び去ります。
しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。
天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。

人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。

洪水前の日々は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。

そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らはわからなかったのです。
人の子が来るのも、そのとおりです。
そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

だから、目をさましていなさい。
あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。
しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、どろぼうが夜の何時に来ると知っていたら、目を見張っていたでしょうし、また、おめおめと自分の家に押し入られはしなかったでしょう。

だから、あなたがたも用心していなさい。
なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。

主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきちんと与えるような忠実な思慮深いしもべとは、いったいだれでしょうか。

主人が帰って来たときに、そのようにしているのを見られるしもべは幸いです。

まことに、あなたがたに告げます。その主人は彼に自分の全財産を任せるようになります。

ところが、それが悪いしもべで、『主人はまだまだ帰るまい。』と心の中で思い、その仲間を打ちたたき、酒飲みたちと飲んだり食べたりし始めていると、そのしもべの主人は、思いがけない日の思わぬ時間に帰って来ます。

そして、彼をきびしく罰して、その報いを偽善者たちと同じにするに違いありません。
しもべはそこで泣いて歯ぎしりするのです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


キリストが弟子達にこれらの事を語ってからすでに2000年、現代はキリストが言う世の終わりにとても酷似しているように思います。

偽キリストすでに居ますね(笑)、キリストにチャネリングしていると言うような人もすでに沢山居ます。
戦争や戦争の噂も絶えません。
エネルギー問題や食糧問題が深刻化していけば戦争はより現実的なものとなるでしょう。

そしてあちこちに地震が起きています。
うろ覚えなのですが、たった1世紀の間に地震の頻度は400%を超えたとかそんなデータもあるようです。

偽預言者 これもいっぱい居ますね(笑)

4次元ベースのビジョンとイメージがごっちゃになって創作物語のような「偽情報」山ほどあります。

聖書と福音はおおよそ世界に広まったと言えます。
不法がはびこり先進国や途上国では愛が冷え切っています。

キリストが語ったような世の終わりの前兆は、今この時代にピッタリ当てはまるようにさえ思えます。

ノストラダムスは占星術にも精通していました。
ひとの子のしるしが天に現れるという言葉から、グランドクロスの起きる1999年の8月(ユダヤ歴7の月)世の終わりが来ると思ったのかも知れません。

私も占星術をするので、1999年に関してはグランドクロスの起きる8月には何か大きな出来事が起きるに違いないと思っていました。

まあその日にわざわざ休暇取ったりとか、どこかに身を潜めたりとかした訳じゃありませんが、当時本気でそういったアクションを起こしたり、目標を見失ったり、変な宗教に没頭した人は多かったようです。
天国にはいるために全財産寄付したとか、笑える話ではありません。

最近はマヤ歴の終末の2012年や、アセンションといった言葉となって形こそ変わりましたがある種の終末思想はやはり存在します。

実はこのへんの事への質問や、見解を求める質問が頻繁ではありませんがずっと以前よりぽつぽつ来ます。
最近はその頻度が増えてきて個別に対応するのも大変なので今回、このあたりの事も含めて書き進めていこうと思います。

まず終末ですが、キリスト自身も言っているように、その日はいつくるか解りません。
天使達も知りません、ただ神のみぞ知るといった事です。

苦難の日数は選ばれた者達の為に短くなる。

つまり神の計画は刻一刻と変化を遂げているという事です。

滅びの日やキリストの再臨は、いつ来るか解らない泥棒やいつ帰ってくるか解らない主人のようなものです。

今の私たちに出来ることは、その時がいつ訪れても良いように、心の備えをする事です。

その時がいつ訪れても良いように、日々誠実に、心を清め愛を持って生きることです♪


キリストが弟子に世の終わりを語ったとき、弟子達の多くは遠くない未来の出来事だと思いました。
西暦999年にも終末思想が蔓延しました。
1999年もノストラダムスの予言で盛り上がっていました。
今は2012年が注目を集めています。

さて、実際の所は今の時代の終末、いつくるのでしょうね?

いちじくの木から例えを学ぶのであれば、きっと終末はまだずっと先であると私は感じます。

何故なら私は今、屋根のあるところに住んでいますし、エネルギー問題や食糧問題にしても、今現在、日本中何処見ても車は走っているし、飢えに苦しむほど食料も不足している訳でもありません。

しかし世界全体を見れば、じわじわと厳しく変化している事が解ります。

私はキリストの言う世の終わりが来るのにあと2000年かかったとしても得に驚きはしません。

逆に明日突然大災害で状況が一変したとしても驚きはしません(笑)

私たちの愛と信仰でこの世界も宇宙も絶えず変化しているのですから。

なのでその時がいつ来ても良いように心の準備だけはいつも怠らないようにしましょう♪

愛する人々と喧嘩したまま世界が終わらないように。
争うことをせず、喧嘩している人は和解しましょう♪

些細なことで怒らず、許してあげてください♪

もっとこうすれば良かったと思わないですむように沢山の愛を持って生きましょう♪

私はそんな風に思っています♪

明日世界が終わっても心残りが無いように生きようと。


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posted by ☆ウリエル☆ at 21:36| Comment(4) | TrackBack(0) | アセンション
この記事へのコメント
TITLE: Re:世の終わり(08/17)
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あれ? 考え方が変わったのですね〜〜!



私の言う事に1コも共感してもらえなかったので、もぅ何も言うのはよそうと思ってました。



ちょっとビックリしましたが、良かったです〜〜
Posted by ロゼンナポ。 at 2008年08月17日 23:56
TITLE: 世の終わり
SECRET: 0
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マタイによる福音書24章の内容は、私には解釈するのが難しい部分も多いのですが、

ちまたで注目をあびている2012年にしても、今日、あるいはずっとずっと先であるにしても・・・

ウリエルさんの言うとおり、世界の終りが来た時に、後悔や心残りのない生き方がしたいです。



本当の優しさ、思いやりをもって生きるだけでも違うような気がします。
Posted by ちょっちょまん at 2008年08月18日 22:48
TITLE: Re[1]:世の終わり(08/17)
SECRET: 0
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ロゼンナポ。さんこんにちわ♪

こんにちわ♪



庭先をやっててよく思うのは、言葉や文字で何かを伝えるの

はとても難しいなという事です。



私の考えは何も変わっていないですよ。



いかなる環境にあろうと日々心を清めて愛を持って生きることです♪
Posted by ☆ウリエル☆ at 2008年08月21日 13:02
TITLE: Re:世の終わり(08/17)
SECRET: 0
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ちょっちょまんさんこんにちわ♪



世の終わりの日であれ、自分の寿命が尽きる日であれ、

その時に自分自身が満足できるような生き方が出来ている

と良いですね♪



その為には、本当の優しさ、思いやりもって生きること

とても大切だと思います♪



人が死ぬとき、失敗したことより、やらなかった事を

一番後悔すると言います。



ですから、自分が良いと思うこと、生きている間に

精一杯やりたいなと思います♪
Posted by ☆ウリエル☆ at 2008年08月21日 13:03
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